ながの旅は、ご利益がありそうな善光寺からスタート!

9市町村の旅

人々の信仰を集める

善光寺

長野市

約1400年にわたり、人々の心の拠り所として信仰を得ている善光寺。御本尊の一光三尊阿弥陀如来は、欽明天皇13(552)年に百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれ、秘仏となっています。7年に一度の御開帳では、御本尊のお身代わりの「前立本尊」を拝むことができます。次回の御開帳は、2015(平成27)年です。

善光寺に来たら絶対味わいたい!

精進料理(宿坊料理)

当院では鉄鉢料理と銘打ち、十品程度がお膳に並びます。旬には、山で採れた天然のきのこや山菜もお出しします。薬王院 住職原 康譲さん

善光寺の境内には39の宿坊があり、それぞれに趣向を凝らした精進料理(宿坊料理)を提供しています。善光寺の宿坊は、生きている間に善光寺にご挨拶しておこうという人々を受け入れてきた宿泊施設のため、精進料理だけでなく魚を使ったお料理が供される宿坊もあります。当院でも、ウド味噌を詰めた岩魚の塩焼きが好評です。

日本のりんごの100個に1個は飯綱産!

りんご

飯綱町

美味しいりんごが育つ理想的な気象条件が揃った飯綱町。その収穫量は、全国の 1.3%を占める約1万トンで、日本のりんごの100個に1個は"飯綱町のりんご"という計算になります。りんごの最盛期は10月から12月で、中でも長野県生まれのオリジナル品種、秋映(あきばえ)、シナノスイート、シナノゴールドの"りんご三兄弟"がイチオシです。

飯綱町のりんごのおいしさを全国の人に知って欲しいですね。 ファームグランギフト代表浦辺 政史さん

長野の自然や人柄に魅せられ、ここで桃やりんごなどの農産物を作れたらと考え、千葉から移住しました。飯綱町には、Iターン者の就農を支援する制度があったため、2年間、里親のもとで徹底的に農業を学びました。研修を終え、初めてりんごの収穫まで漕ぎ着けたときは喜びもひとしおでした。これからもおいしいりんごを作り続けます。

口当たりの良いシードルでおしゃれに乾杯!

シードル

飯綱町

フランスの田園風景を思わせる小高い丘の上で、ワインやジャム、ドレッシングなどを作っている「サンクゼール」。飯綱町産の減農薬栽培のりんごを1 0 0 %使用し、名産地フランス・ノルマンディの伝統的製法で仕上げたシードルは、爽やかな甘さが女性に人気です。

あったか~い屋形船で、日がな一日釣り糸を垂らす

わかさぎ釣り

信濃町

11月1日から翌年の4月第一日曜まで、わかさぎ釣りの屋形船が運航。朝7時半に出発し午後3時に戻ってくるため、お弁当を持ち込んでの釣りがオススメ。船内は20人程度が座れるスペースがあるので、団体やファミリーもOK。暖房、トイレも完備しています。竿や仕掛けの貸出しやエサの販売をしているお店もあるので、手ぶらで訪れても大丈夫。

様々なウォータースポーツが楽しめるレジャースポット!

野尻湖

信濃町

斑尾山と黒姫山の裾野に位置する野尻湖。湖岸周囲は15.6Km。湖を一周する遊覧船やモーターボート、ペダルボートや手こぎボートが楽しめるほか、本格的な夏のシーズンには、ヨットやウェイクボードをする人たちで賑わいます。ナウマン象の化石が出土した湖としても知られています。

夏はバス釣り、冬はわかさぎ釣りと、一年中楽しめる湖です。野尻湖漁業協同組合代表理事組合長 石田 和夫さん

野尻湖は深い湖なので、魚の棲み分けができています。そのため、夏はブラックバス、冬はわかさぎ釣りと両方が楽しめるのが魅力。長野県で唯一、ブラックバスをリリースできる湖でもあります。野尻湖は、ブラックバスの船釣りは朝7時から夕方4時まで、わかさぎ釣りは朝7時30分から午後3時まで、夜釣りは禁止、スイミングエリアは禁漁…と、厳しいルールがあるので、マナーを守って楽しんでください。

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